眠れない夜の快眠クリニック

 

眠れない夜の快眠クリニックでは、不眠症の原因から解決法までを、誰にでも分かりやすく解説しています。

眠れない夜ほど、長く感じるものはありません。
本来は心身を休める時間帯であるにもかかわらず、時間が経過するほどに心身は疲弊していきます。ほかの人はスヤスヤと眠って夢の中なのに、寝れないということは本当に辛いことです。

眠れない夜の対処法として、二つの考え方があります。

  • 生活全体で不眠対策をする
  • 寝る前だけ睡眠対策をする

生活全体で不眠対策

眠れない夜を根本から改善しようと思ったら、朝起きたときからが不眠対策は始まります。まず10時前に起きて、朝日を浴びます。それによって25時間の体内時計が自転周期の24時間へと同調します。

そうすると睡眠ホルモン・メラトニンの分泌がストップし、夜の分泌に備えて、産生態勢に入ります。このときから14時間から16時間後に、メラトニンが再度分泌されてきて、眠くなってきます。

そのほか眠れない夜の対策法として、昼間の運動量や過ごし方が、とても大切です。夜寝れないという人は、意外に昼間の運動量や疲労度が少ないのではないでしょうか?もし運動不足という人は、今日からでもウォーキングなどの有酸素運動を始めてみるのも一つの方法です。

夕食の時間帯も、とても大切です。
晩御飯は、その内容ももちろん大事ですが、なにより食べる時間帯が睡眠の質に影響を与えます。もし寝る直前に食べてしまうと、胃腸の活動が始まってしまうため、睡眠が浅くなってしまいます。そうなると大脳が休まらず、成長ホルモンもあまり分泌されなくなります。それは免疫力の低下や生活習慣病、胃の病気を引き寄せることになります。

このように夜眠れないときは、生活全体で対策することが基本です。
個人レベルで不眠症を治したいなら、トータルで生活を改善して、相乗効果を狙うしかありません。夜に照明を落として、リラックスする時間を設ければ、なおいいでしょう。ただしアルコールを寝酒として常用するのは、長い目で見ると睡眠の質を悪くし、深刻な不眠の原因になります。

寝る前だけ睡眠対策

眠れない夜は、寝る直前だけ対策する方法もあります。
これは、いわゆる睡眠薬を服用すれば可能になります。寝付きづらい人は、超短時間作用型の睡眠導入剤であるハルシオンやアモバン、マイスリーなどを飲みます。すぐに眠くなってくるので、30分以内に布団に入ることが大切です。

厳密にいうと、寝る前だけ睡眠薬を飲めばよいというわけではありません。
たとえば12時を過ぎて、我慢したあげく睡眠薬を飲み始めると、眠気の時間帯をすぎて服用するので、効き目が弱くなります。やはり効きやすい時間帯というものがあるわけです。夜中に服用すると、翌日に効果が持ち越されるので要注意です。

前述しましたが、アルコールは飲み初めは睡眠を促しますが、長いこと飲んでいると、だんだんと耐性がついてきます。そうなると、ますますお酒の量が増えていきます。最終的には、どんなに酒の量を増やしても、反対に禁酒(断酒)しても、不眠症が現れることになります。脳も萎縮し、アルコール依存症になってしまうので要注意です。

眠れない夜に睡眠薬はとても役立ちますが、できれば頼りたくないですよね?
インターネット上には、睡眠薬を飲んだりせず、また精神科や心療内科にかかったりしなくても不眠症を治すことができる方法が存在しています。マニュアルとしてまとめられて販売されていますので、それを参考にするのも一つの選択肢です。

睡眠薬がいらない不眠症対策↓
>> 不眠症で悩まずにぐっすりと眠る方法

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